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デリケートゾーンケアと自分を大切にすること🌸

デリケートゾーンシリーズ、続いております🌸本日第6弾!ひとまず最終章です。

シリーズ①コチラ 「デリケートゾンケアセミナー開催します」

シリーズ②コチラ 「デリケートゾーンからのお便り」

シリーズ③コチラ 「月経サイクルに合わせたデリケートゾーンケア」

シリーズ④コチラ 「デリケートゾンと免疫」

シリーズ➄コチラ 「デリケートゾーンとストレス」

最終章は、「デリケートゾーンケアと自分を大切にすること」です🌸

私がデリケートゾーンケアを実践して、いちばん最初に感じたことが、

『自分を大切にできている』という感覚が芽生えたことです。

昔、布ナプキンを初めて試したときに、『温かく包まれる感じ』がして、

とても大切にされている感覚があったのですが、

 

それに似た感覚で、自分のデリケートゾーンに手を優しく当て、

丁寧に洗ったり、保湿をしたりとケアをすることで自分で自分を大切にできている感じがしました。

 

昔、私は承認欲求がとても強く(今もゼロではありませんが💦)、

人から認められることで自分を満たす手段しか知りませんでした😢

人の目がとても気になって、私の行動の基準は、

”人からどう見られているか?”が優先でした。

今でも油断したらすぐにその癖がヒョッコリ出てくるのですが💦

 

だから人への依存度も強かったし、

人から認められなかったらすごく落ち込んで、悲劇のヒロインになっていました😢

わたしのなかの心の軸もグラグラで、他人軸に合わせていました。

 

でも、そんな自分がすごく嫌でした。

人から認められたいという欲求は、つまりは自分を自分で認められていないということだと。

ここから脱出したいと思い、たくさん学び、たくさんぶつかって、たくさん転んで、

やっと少しずつ自分を受け入れ、認められるようになりました。

デリケートゾーンケアを行って、自分を大切にできるようになったということ。

人から大切にされたいという欲求もまた、まずは自分が自分を大切にすることで

その欲求は満たされ、また人からも大切にされるのではないかと思います🌸

 

自分を大切にする手段は、たーーーくさんあります。

もちろん、デリケートゾーンケアでなくてもいいです

 

でも生物学的に女性にしかない臓器の部分を大切にするということは、

自分を大切にする一番の近道なのではないかと今の私は思います。

 

私は、20代の頃まで女性性をどこかで否定していました。

女性らしくすることにとても抵抗があり、強い女(のようにみせる)でいることで自分を保っていました。

(中学生の頃から女性に嫌われるのが怖くて、女性らしくすることを避けていました。)

 

でも、私の中にも実は”女性らしくいたい”という想いは眠っていて、

30代に入ってやっとそのことに気づき、”女性らしくいたい私”も徐々に認められ、

特にケアをし始めてからは、身近な友人から「女性らしくなった」と言ってもらえるようになりました。

 

私は、何においても魔法のような特効薬はないと思っています。

だからこのケアも「大切にする」「女性らしくなる」ための、一つの手段だと思っています。

たくさんの要素の中のひとつ。

でも、その要素のひとつをやらないよりはやったほうが理想の身体に近づけるのであれば

取り組んでみたいと思っています。

 

デリケートゾーンケアセミナーは、2日後✨

お会いできるみなさま、楽しみにお待ちしております🌸

 

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