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デリケートゾーンと免疫🌸

デリケートゾーンシリーズ、続いております🌸

シリーズ①コチラ 「デリケートゾンケアセミナー開催します」

シリーズ②コチラ 「デリケートゾーンからのお便り」

シリーズ③コチラ 「月経サイクルに合わせたデリケートゾーンケア」

 

今日は、デリケートゾーンと免疫についてお話しします✨

シリーズ②でもお話ししたのですが、粘膜組織である膣は粘液を分泌し、免疫力を発揮しています

 

粘膜つながりでいくと、例えば鼻水👃

鼻の中も粘膜組織なので粘液が分泌されていますね。

風邪などのウイルスが外から入ってきたとき、鼻の中が潤っていて粘液が十分に分泌されていたら、

そのウイルスと闘って鼻水として外に出してくれますよね。

入ってきた外敵組織がたいしたことないときは、透明のサラサラの鼻水ですが、

ウイルスなどのたいしたことあるやつが侵入してきたときは、黄色い粘りけのある鼻水が出てくると思います。

(からだにとって危機か危機じゃないかによって闘い方が異なります✊)

からだの中に入ってくる前に、鼻という第一関門の関所でやっつけられる外敵組織は、やっつけて外に出してくれるのです👏

 

でも冬場など鼻の中が乾燥してカピカピの時は、粘液が十分に分泌されておらず、

風をひきやすかったりしませんか?

粘液が十分に分泌されていない状態は、免疫力を低下させる可能性があるということです😢

(お盆に実家に帰省した際の景色🚢 結構、サーフスポットなのです!)

 

『穴・粘膜・粘液』

というキーワードでいけば、膣も同じような状態が起こると考えられます。

ということは、粘液が十分に分泌されず乾燥した状態だと、免疫力は低下するということです😢

 

膣が潤っているというのは、免疫力から見てもとても大切なのです☝

膣は、乾燥すると委縮して黒ずんできます。。。

さらには加齢とともに膣壁は薄くなると言われています。

加齢による分泌力低下は否めないのでしょうが、ケアすれば防げる部分もあるのです

 

 

では、潤った状態にするためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

潤いを保つためには、

保湿・会陰や膣口マッサージ・ホルモン分泌・冷えない身体づくり・栄養

などが大切になります。

 

では、どうやってそのケアをしたらいいのか?というところになりますが、

長くなるので、そのあたりはじっくりと

デリケートゾーンケアセミナーでお話しします🌸

 

デリケートゾーンケアに興味はあるけれど、なかなか実践まで踏み切れない

という方も多いですよね。

でも実践をしなくても、まずは知識として知っておくというだけでも十分な価値があると思います。

私は、デリケートゾーンケアに関わらず何事も

学ぶタイミング取り組み始めるタイミングというのがあると思います。

それは必然的に

なので、私は興味があることは、学ぶタイミングが合えばどんなこともとりあえず知識として学んでいます。

あとは、私に必要なタイミングで始める時がくるだろうとその時を待ち構えています☺

(温かく寝かしておく感じ☺でももちろん学びと実践が同じタイミングの時もあります☝)

もちろん、すぐに実践したい方はセミナーの日の夜からとりかかってもらえたらと思います✨

 

いよいよ開催まで1週間をきりました!

お申込を迷われている方、ぜひ勇気を出してお越しください☺お待ちしています~

(セミナー当日にお出しするお菓子です🍰焦がしバターの風味がサイコー✨)

 

【デリケートゾーンケアセミナー】
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https://fukuoka-whhc.com/archives/732

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