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デリケートゾーンからのお便り🌸

みなさんは、デリケートゾーンから分泌される粘液の状態を観察したことがありますか?

普段から観察していますか?☺

例えば、”便”

これはその名の通り、身体からの”お便り”ですね🌸

柔らかい便だったら、「何かに”あたった”のかしら??」とか、

硬い便だったら、「水分が足りなかったのかしら??食物繊維?」とか、

便からのお知らせによって、身体の状態や口にしたものなどを振り返ると思います☝

 

では、おりものはどうでしょう?

おりものは月経サイクルによって粘性を変化させます。

生理が終わって排卵までの卵胞期は、

おりものの粘性は下がり、どちらかというとサラサラの状態に近づきます。

無色透明で、指で触ると10㎝ほど伸びる(糸を引くイメージ)と言われています。

 

排卵が終わって次の生理までの黄体期は、

卵胞期と比べると粘性は上がり、不透明であまり伸びない(糸を引かない)状態になります。

 

卵胞期は、排卵に向けて精子がたくさん入ってきてほしいので、できるだけ粘性を下げ、

黄体期は、排卵後に受精していた場合、身体は受精卵を守るほうにシフトするため、

それ以上の精子は入ってこなくてよいし、

さらには細菌などの異物も入ってきてほしくないため、粘性が上がると考えられます☝

(粘性の高さは、免疫力にも一役かってくれるのです👏この粘性を保つ体にすることはとっても大切です✨)

 

女性の身体は約1か月の月経サイクルの中で、分泌物の性状も変化させているのです✨

素晴らしいですね👏

諸外国では、自身の分泌物の状態をみることが、ひとつの体調管理のバロメーターになっているそうです。

まずは、1か月の月経サイクルの中でご自身の分泌物の状態を観察してみるところから始めてみましょう🌸

 

粘性の変化・色・においなど🌸

 

先ほど、粘性が免疫力に一役かうというお話をしましたが、膣は自浄作用の高い部分であると言われています。

デーテルライン桿菌という常在菌がいることで、外敵組織と闘い、外に出そうとしてくれます。

もし色が黄色がかっていたり、においが気になるときは、外敵組織と闘ってくれたサインかもしれません。

また、デリケートゾーンを洗浄する際もこの常在菌を一掃してしまわないように気を付けないと

バリア機能が弱くなってしまいますので、ケアの仕方が大切ですね🌸

 

においの原因は、他にも栄養状態やムレ、ストレスなども関わってきますので、

生活スタイルを見直すことも大切になります☺

 

トータルでのケアが大切ということです~☺

 

デリケートゾーンケアセミナーでは、こういった話をもっと詳しく医学的観点からお話しします。

興味のある方は、ぜひお待ちしています🌸

 

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