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大人の冷えと妊娠しやすい身体づくり

前回、子宮の素晴らしさと温めの大切さについて記事にしましたが

今日は、大人の冷え問題について記事にしたいと思います(^_-)-☆

 

昔から不妊の原因は冷えにあるといわれていますが、
ミトコンドリアがたくさんある卵子を成熟させるためには温かさが必要です!
体の中心部で卵子を育てる宿命を持つ女性には冷えが最大の敵なのです!!
(と、世界的免疫学者の安保徹先生は仰っています)

 

先日の記事にも書いたように

妊娠適齢期になると、副交感神経が優位になってリンパ球が増え、
色白でふくよかな妊娠準備の身体づくりが始まると言われています。

 

ところが、なかなか妊娠しにくい女性は、
冷房やアイスクリームなど身体を冷やす環境や冷たいものを好み、
冷えや寒さに鈍感になっています。
しかも、交感神経緊張状態になっていて、
顆粒球が卵巣や子宮に集まって粘膜の炎症を引き起こしたり、
血流障害が炎症を長引かせたりしているようです。。。
(安保徹のやさしい解体新書,実業之日本社)

 

受精卵たちも、
温かくふかふかなベッド(子宮内膜がふかふか)で
すくすく育ちたいですよね🌱
(私たちもふかふかな布団で寝るとぐっすり眠れますものね♡)

 

 

🌸冷たい飲み物ばっかりとっている→10回のうち何回かは、常温か温かい飲みものにしてみる
🌸いつも神経質にキリキリしている→肩の力を抜いて深呼吸をしてリラックスする機会を増やす
🌸手足の末端が冷えやすい→手足を動かしてみる。散歩してみる。横隔膜呼吸をしてみる。

などなど日ごろの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

*私的には、冷えは外的に温めるだけではなく、筋肉運動(呼吸含む)をして内的に温める(自家発電する 笑)ことがおススメです♡

 

個別レッスンを希望される方は、こちらへ
whh.company2017@gmail.com (担当:漆川)

60分\8,000(税込)
90分\11,000(税込)

お一人おひとりの身体に合ったアドバイスをさせていただきます(^_-)-☆

 

 

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