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子宮の素晴らしさと温めの大切さ

今日は子宮の素晴らしさと温めの大切さについてをお伝えします(^_-)-☆

女性特有の臓器である子宮の役割は、
受精卵を十月十日お腹の奥で温めて細胞分裂を促進し、
胎児を育てることだと言われています。

受精に必要な卵子は、
細胞の中でいちばんミトコンドリアが多く、
成熟した卵子の細胞には10万個も含まれているそうです( ゚Д゚)
そのため、ミトコンドリアの持っている
分裂抑制遺伝子を働かせない胎児の頃に解糖系により分裂をすませ、
一生分の卵子を確保して生まれてきます!
(卵子の数は、産まれたころにはもう決まっているのですね♡)

 

そして卵子を初潮の始まる15歳ころまでに温めながら成熟させていくのです!
すばらしい✨
 

ミトコンドリアが好むのは温かさの世界なので、冷えには弱い組織です!
(引用:安保徹のやさしい解体新書,実業之日本社)

ということは!
大人になってからだけではなく、
若い時から身体を温めておくことはとーーっても大事♡

最近、街を歩いていて
とっても体幹が弱そうな気になる姿勢の女子を多く見かけます👀
(お節介かもしれないけれど姿勢を整えてあげたくなる 笑)
ミトコンドリア活性で、元気のいい卵子を育むためにも、
姿勢保持筋である骨盤底筋群含めた体幹のトレーニングで

かい身体づくりをしておくことはとっても大事だと思います♡
もちろん、生理が始まってからも
布ナプキンなんかで温めてあげるのはとっても良いですね♡
布ナプキンなら経血コントロールも意識するので、
骨盤底筋群にも意識が行きますし(^_-)-☆

次回は、大人になってからの温めの大切さをお伝えします(^_-)-☆

 

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会場:福岡市内(お申込いただいた方に御連絡いたします)
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(産後パーソナルトレーニングでの関わりから)
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⑥産後エクササイズ

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