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性差を考慮した骨盤底のみかた🌸

今週末11/17・18に

『性差を考慮した骨盤底筋群のみかた』

~産前産後・尿漏れ・運動器疾患・姿勢制御・エコー~

というテーマでセミナーを開催させていただきます🌸

今回、なぜこのセミナーを企画したのかというと☝

Women’s Healthが近年取りざたされている中、

Women’s Healthというと、どうしても

「産前産後・骨盤底障害(尿漏れを始めとする下部尿路障害)」というイメージが先行します。

実際にその分野も拡がってきているし、重要な分野だと思いますが、

例えば産前産後でいうと、高齢者の女性も産後です。産後何十年か経っているけれど産後です。

そう考えると、産直後の問題だけでなく、

妊娠出産を経験した女性は、みなさん何かしら骨盤底への損傷の可能性があるわけで。

(細かく言うと、骨盤底のみならず腹筋群や横隔膜などインナーユニットを構成する組織や臓器を支える他動組織もですね)

それだけが原因ではないにしても、それも一つの要素なわけで☝

 

そこを頭に入れて高齢女性の治療に携わると、また今までとは違った新たなみかたが

できるのではないかと思うのです🌸

 

例えば、治療中に問診の中で

・出産経験の有無

・出産形態(帝王切開or自然分娩)

・出産人数

(*出生時の児の体重・出産時間)

などを聴いて、骨盤底への障害の程度を予測したり。

インナーユニットの働きが低下している原因を追究するための一助となるのではないかと考えます。

 

また、骨盤底をみるときは、

◎骨盤底筋群自体の問題なのか?

◎骨盤底筋群の働きを低下させる環境があるのか?

ということも大切になります。

ダイレクトなところでいくと、胸郭・股関節

もちろんそれ以外の骨関節疾患からくる問題もあると思います。

それらが、どう骨盤底と関係するのか?そして、どうみていくのか?

というところも大切になります✨

 

 

 

実際に、性差を考慮した視点で臨床に携われている五島先生とお話しする中で、

産前産後のみならず高齢女性に関わる日々の臨床の中で、こういったみかたも大切で

それを伝えたいという想いが重なり、企画に至りました🌸

 

 

産前産後に関わる私が、まず産前産後の身体の変化についてお話しし、

次に運動器疾患に関わるセラピスト 五島久美子先生が運動器疾患における骨盤底のみかたを

エコー評価を通してお話しさせていただきます🌸

五島先生と何回も打ち合わせを行い、

1日目、2日目とつながりがあるように。そして、単発で受けても理解できるように

構成しています✨

 

まだお席があります💮

みなさまお待ちしています✨

 

お申込はこちらから↓

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関連ブログはコチラ↓

https://fukuoka-whhc.com/archives/888

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パーソナルケアは今までイレギュラーにお申込をお受けしていましたが、
9月より第1・2・4水曜日を固定日として設けることにいたしました。
その他の曜日も受け付けておりますので、ご相談ください。
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