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男性と女性の身体の違い

今日は、男性と女性の生殖器についてのお話です。

生殖器は、男性と女性でエネルギーの作り方が違うと言われています。

 

『男性が解糖系、女性がミトコンドリア系💕』です。

 

男性の精子に存在するミトコンドリアは、1細胞あたり100~200個ですが、

女性の卵子にはおよそ1細胞当たり10万個が含まれています😲

 

精子は解糖系の世界なので、低酸素・低体温の状態で活性化し、分裂を繰り返し細胞の数を増やします。

男性器が外に飛び出しているのは、精子を冷やし、分裂を促すためだそうです!(なるほど😲)

(精子を分裂する場所である陰嚢は、外気にさらされやすく体内に比べて温度が5度低いため、精子の分裂が進みやすい環境なのです☺)

 

 

一方、女性は生まれた段階で一生に必要な卵子(卵母細胞)を持っています。

そのため、分裂して卵子の数を増やす必要がなく(分裂する必要がなく)、

その卵子を生涯体の奥深くに抱いて温め、1つずつ排卵します。よって、温かさが命です♡

 

 

女性は冷えに弱く、冷え症に悩む女性は多いですが、

その理由は、何より生物として卵子を守らなければならない面があるからなのですね(^_-)-☆

(引用:安保徹,病気にならない生き方)

 

 

生物学的に男性と女性の身体には違いがあります。

それぞれの身体の特徴を知り、性差に合わせたアプローチができるといいですね☺

 

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